相談事例

case study

典型的な相談の事例紹介

メンタルヘルス対策といっても、様々なパターンが考えられます。そこで時系列に代表的な例を見ていきましょう。

A「初期対応」時の相談事例

どうもメンタルヘルス不調ではないかと思われる社員がいるのですが・・。
近頃、遅刻や欠勤が増えてきて、顔色も良くありません。
今まではそんなことは一度もなかった社員なのに・・。
それで、気になって「体調が悪いようだ、気になるから病院に行かないか?」と促してみたのですが「大丈夫です」と言われてしまいました。
その後も様子を見ていますが、どんどん体調が悪くなっているようで心配しています。
本当に、このまま静観していて良いのでしょうか?

B「病気休業開始」時の相談事例

医師から「うつ病」と診断された社員のことでご相談があります。
診断書には「一カ月の休職の必要あり」となっています。
弊社には休職制度がありますので、早速休みを取るように本人に伝えたのですが
「休職に入ると生活が成り立たなくなる。だから休職はしない」と言います。
こういう場合は、どのように対応したら良いのでしょうか?

C「主治医による職場復帰可能」時の相談事例

うつ病で休職している社員より「職場復帰可能」という診断書が提出されました。しかし、本人の顔色は悪く、面談時においても元気がなさそうな様子です。
病気を発症する以前を知っている私からしてみると「本当に大丈夫なのか?」と思わず首をひねってしまうような状態なのですが・・。
主治医が「職場復帰可能」と言っているのであれば、良いのでしょうか?
なんだか心配です。