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弊社では社会保険・労働保険のお手続きを行っております

お蔭様でメンタルヘルスや労務管理に強い社労士事務所というイメージを多くの方に持って頂くようになりました。

でも初めてお会いしたお客様から
「え?手続きもやっているの?」
「コンサルだけじゃないんだ」と言われることもしばしばで・・

そう言えば、そのようなご案内をHPでは、してきていなかったなと思い直し(反省・・)ここで改めて手続きを行っていることをお伝えしようと思いました。

弊社では、以下の手続きを行っています。

例えば・・・

●労働保険・社会保険の資格取得手続き
●労働保険・社会保険の資格喪失手続き
●月額変更届
●育児休業給付金の申請手続き
●労災の申請手続き
●傷病手当金の申請手続き
●社会保険 算定の手続き
●労働保険 年度更新の手続き
・・・その他多数

労働保険・社会保険の手続きは、当事務所にお任せ下さい!

さて、ここからはお手続きが必要な件で、ご相談のあった内容を会話形式でお伝えします。
どのような時に、手続きが必要になるのかそしてそれはどのような手続きなのか・・
皆様の会社では、既に必要なお手続きはお済ですか?

●入社
社長:ようやく企業の業績が安定してきたので、最近人を雇ったんですよ。

社労士:それは、よかったですね。ところで、お手続きはお済みですか?

社長:えっ?手続き?人を雇うのに手続きが必要なんですか?

社労士:そうなんですよ。人を雇用した場合、原則、労働保険・社会保険の加入が義務付けられているんです。働き方によっては、加入する必要のない労働者の方もいますが、原則、加入の手続きが必要になります。

社長:えっ?知らなかった・・・

●退社
社長:先日、従業員が退職しました。本人の一方的な都合で辞められてしまい、他の従業員に仕事のしわ寄せがいって大変でした。もう、クタクタです。もう、顔も見たくないです。

社労士:それはお気の毒したね。ところで、離職票は発行されましたか?

社長:リショクヒョウ?何ですか?辞めた後も手続きがあるんですか?

社労士:そうなんです、従業員の方が辞めた後も、手続きが必要なんです。

●月変
社長:いや~ここ最近業績が好調なんですよ。それで、日々頑張っている従業員の給与を少しばかり上げたんですよ。

社労士:それは、よかったですね。従業員の方のモチベーションもさらに上がったことでしょう。
ところで、月額変更届はお済ですか?

社長:???何ですか?給料を上げたら、手続きが必要なのですか?

社労士:そうなんです。社会保険料は、従業員の給料の金額に応じて決められているんです。給料が変われば、当然社会保険料も変わります。その手続きが必要になるんです。

●育児
社長:先日、従業員で、妊娠が判明しました。とりあえず、産休というのを取らせています。わが社は、妊娠・出産しても働ける会社にしたいと思っているんですよ。
ただ、従業員の方から、給料は出るのか?と質問が出たのですが、うちとしては支払う余裕がないのですが、どうしたらいいでしょうか。

社労士:雇用保険の育児休業給付金という制度がありますので、それをご利用ください。全額ではありませんが、ある程度、給料を保障してくれます。

社長:そうでしたか、よかったです。それって手続きが必要ですか。

社労士:はい、必要になります。


●労災
社長:先日、従業員が会社の階段から足を踏み外して、骨折してしまったんです。とりあえず、健康保険証を使って診察を受けさせました。

社労士:その場合は、労災になりますので、健康保険証を使ってはいけないんです。

社長:そうなの?労災?

社労士:仕事上のケガは、労災の対象になり、従業員の負担は一切ありません。治療費等は国から給付されます。当然、手続きも必要になります。

●傷病手当金
社長:従業員から、「休日中に家の中でつまずき、骨折をしてしまいましたので、しばらくお休みをください。」と言われてしまいました。この場合も、何かしら手続きが必要なのですか?

社労士:はい、傷病手当金という制度があり、私傷病で数日間休まれる場合、健康保険より手当金が支給されます。その手当金は、休業していて働けない場合、給料の一部を保障してくれる制度です。当然、手続きが必要となります。

●年度更新
社長:5月下旬に、何やら労働局より緑の封筒が届いたのですが。しかも提出期限が7月10日と記載がありました。これは何ですか?何かやらなければいけないのですか?

社労士:それは、年度更新といって、1年間の労働保険料の申告および精算をする手続きです。対象者は、給料の支払いを受けている全労働者が対象です。

●算定
社長:6月頃、年金事務所から、分厚い書類が届いたんですけど。また、手続きですか。

社労士:それはきっと、社会保険算定基礎届のことですね。
社会保険算定基礎届とは、社会保険料を決定するために提出するもので、健康保険給付や厚生年金額の計算の基礎にもなります。具体的には、従業員が働いた4月から6月までの給与の額に基づいて、1年間の社会保険料が決定されます。


社長:先生とお話を聞いていると、色々と面倒な手続きがあるんですね。入社したとき、退社したとき、給料を改定したとき、妊娠したとき・・・ それぞれの事由が発生した場合、手続きが必要になるんですね。そのような時間は、なかなか確保することができません。本業だって大変なのに、事務作業をやっている時間は正直ないんですよ。

社労士:そんなときは、当社にお任せ下さい。迅速・丁寧に仕事を進めさせて頂きますので、御社のご負担はかなり軽減されることをお約束いたします。

お気軽にお問い合わせください。

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このように、様々なお手続きも対応しております。
是非、ご相談頂ければと思います。
お問い合わせ、お待ちしております。