メンタルヘルス労務サービス

私たちが目指すゴールは「職場復帰ありき!」です。

ややもすれば「こころの病になった社員」に対し、腫れ物に触るような対応になりがちですが、その社員も企業にとって大切な人財であり、誠実な対応が企業を守ることにも繋がります。

また、メンタルヘルス不調による休職者が発生した場合の企業の損失はどれほどのものかも考えなければなりません。 私たちが監修させていただいた「MOSIMO」による試算では、年収500万円の社員が1年間休職した場合に企業に発生するコストは約940万円となります。

大切な社員が、笑顔でまた戻ってこられる、戻ってきてもらえる、そんなメンタルヘルス対策を実現するため、次の5つの視点で取り組みを行っています。

サービスの概要

コンプライアンス
労働基準法、労働安全衛生法に則り「心の健康づくり」を推進します。

仕組みづくり
直属の上司や人事担当者が一人で悩むことがないよう、就業規則のみなおしや職場復帰支援プログラムを作成するなど、メンタルヘルスに対応した仕組みづくりを行います。

ネットワークの形成
衛生管理者や産業医といった事業場内産業スタッフはもちろんのこと、必要に応じて事業場外資源によりEAP導入の検討を行います。 *EAP導入は別途費用がかかります

社内教育
一般社員、管理監督者、事業場内産業保険スタッフ等、それぞれの職務に応じた社員教育を行うことで、メンタルヘルスに対する誤解や偏見をなくすとともに、各人の心の健康への意識の向上、職場内でメンタルヘルス不調者がでた場合の対応など周知します。

職場環境の改善
メンタルヘルスの問題は、職場配置、人事異動、職場の組織等の人事労務管理と密接に関係しています。過重労働のみなおしも含め、職場環境の改善を行います。

サービス詳細

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*社内研修はオプションとなります。ご要望に応じて別途お見積りいたします。

定期的な訪問
定期的に貴社へ伺い、お打ち合わせの中でヒアリングやご提案を行います。

専門家によるサポート
社会保険労務士・産業カウンセラーが貴社のお悩みに対し、随時メール・電話でのサポートを行います。

労務コンプライアンスのサポート
法律面からみた労務管理のみならず、メンタルヘルスの観点からも問題解決への糸口を探します。

以上、会社様のご要望、現状、目標、スケジュール、緊急度などに応じてサービス内容を設計いたします。お気軽にご相談下さい。

スポットでのご相談も対応

「どこに相談していいのか分からない」、「何から手をつけていいのか分からない」、「具体的な対応方法を教えて欲しい」など、まずはスポットで相談してみたいという会社様のために、お試し有料相談(5,000円/回)をご用意しています。

自社の抱える現状とリスクを把握したい会社様は、是非ご利用ください。

労務管理およびメンタルヘルスケアの両方の視点からアドバイスいたします。お気軽にお問合せ下さい。
※ なお、個人に対するカウンセリングは行っておりませんのであらかじめご了承下さい。

サービス料金

月額40,000円(税別)からです。お客様のご要望及び打ち合わせの頻度等により、最適なプランを決定します。