【コラム vol.26】「充実感会議」開催レポート ~“仕事の意味”を考える
【コラム vol.26】「充実感会議」開催レポート ~“仕事の意味”をを考える
今回は、充実感UP会議(2026年5月21日開催)として「仕事の意味」をテーマに話し合いました。
冒頭では、「同じ仕事でも、どのように意味づけるかで、向き合い方や充実感は変わる」という視点から、
3人の石切職人の話やジョブ・クラフティングについて学びました。
日々の仕事は、どうしても「処理すること」「終わらせること」に意識が向きがちです。
しかし、私たちの仕事は単なる事務処理ではなく、顧問先の安心や、
そこで働く人たちの生活を支える仕事でもあります。
ワークでは、「最近ありがとうと言われた仕事」「丁寧に向き合えた仕事」、
「前よりできるようになったこと」などを振り返りました。
普段は見過ごしがちな小さな成長や工夫を言葉にすることで、
それぞれが自分の仕事の意味について洞察を深める時間となりました。
また、他人からの評価だけでなく、「以前の自分と比べてどう成長したか」
「自分として誠実に向き合えたか」を見つめることの大切さも確認しました。
「品質のいい仕事を誠実に」。この言葉を改めて自分たちの仕事に引き寄せながら、
充実感と生産性をともに高めていくための、実りある会議となりました。