【コラム vol.28】社内勉強会を開催しました ~「仕事の会話に出てくるカタカナ言葉」
【コラム vol.28】社内勉強会を開催しました ~「仕事の会話に出てくるカタカナ言葉」
毎月行っている当事務所の社内勉強会。
普段は代表の中村または中辻が講師を務めていますが、
今回(2026年7月7日開催)はスタッフからの提案で、いつもとは少し違う、とても楽しい勉強会となりました。
テーマは、「仕事の会話に出てくるカタカナ言葉」です。
提案してくれたスタッフから、こんな話がありました。
「普段聞き慣れていないカタカナが会話に出てくると、頭の中が『???』となることがあります。
でも、お客様と代表が話している途中で会話を止めて聞くのも…と躊躇してしまうこともありました。
他のスタッフも同じなのではないでしょうか。だったら、カタカナ表記の勉強会をやりたいです。
そして、私が講師をします!」なんとも頼もしい提案です。
勉強会は「あ行」からスタート。例えば「アジェンダ」。
「では、今日のアジェンダは…」と何気なく使われますが、
「そもそもアジェンダって何?」というところから、一つひとつ意味や使われ方を確認していきました。
すると、スタッフだけでなく代表からも昔話が。
「以前『リスケでお願いします』と言われたとき、頭の中にはなぜか猿飛佐助しか浮かばなかった。
でも会話の途中で『リスケって何ですか?』と聞くタイミングを逃してしまってね……」
これにはみんなで大笑い。
知っている人には当たり前の言葉でも、知らない人にとっては、
その一言で会話が分からなくなることがあります。
分からないことをそのままにしないことはもちろん大切ですが、
同時に、相手に伝わる言葉を選ぶことも仕事では大切です。
そして何より今回嬉しかったのは、スタッフ自身が「みんなの役に立つのでは」とテーマを考え、
講師まで買って出てくれたこと。
「あ行」から始まったカタカナ勉強会は、まだまだ続きます。
「こんな勉強会もいいね」と大好評。
次回も楽しみな、当事務所の新しい勉強会メニューとなりました。