【コラム vol.20】『分からない』を放置しない職場づくり 〜若手と向き合うヒント〜
【コラム vol.20】『分からない』を放置しない職場づくり 〜若手と向き合うヒント〜
「最近の若手の考えが分からない」
現場でよく聞く声ですが、その背景には何があるのでしょうか。
やる気の問題として捉えるのではなく、「力を発揮しやすい環境になっているか」
という視点で見てみると、組織の課題が見えてきます。
近年注目されている「ワークエンゲージメント」は、仕事に対する「活力・熱意・没頭」の状態を指します。
単なる満足度ではなく、「この仕事に向き合いたい」と思えるかどうか。ここに、職場の力の差が表れます。
人は、指示だけでは動きません。
意味を感じ、認められ、信頼されて初めて、自ら動き出します。
一方で、ハラスメント対策として「してはいけないこと」を伝えるだけでは、職場は変わりません。
関係性が築かれていなければ、指導は誤解され、注意は受け入れられにくくなります。
だからこそ今求められているのは、「ダメを防ぐ」だけでなく、「良い状態をつくる」という視点です。
働きがいは偶然ではなく、日々のマネジメントの中で育まれていくものです。
今回ご紹介する資料は、そのヒントを具体的に示したものです。
なお、本資料の作成にあたっては、当事務所代表が委員として関わっております。
当事務所では、ハラスメント防止にとどまらず、
職場のエンゲージメント向上に向けた研修や制度設計のご支援も行っております。
「人が辞めない職場」から「人が活きる職場」へ。
ご関心のある方は、お気軽にご相談ください。
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働きがいのある職場づくりのための支援マニュアル 先進的な取組事例10件
*ワークエンゲージメントをどう職場で実装するかの実務マニュアルです!
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