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【コラム vol.14】「セミナー講師養成講座」開催レポート

【コラム vol.14】「セミナー講師養成講座」開催レポート

代表社員の中辻めぐみは、年間およそ100本のセミナー・研修に登壇しています。

労務管理、ハラスメント防止、メンタルヘルスなど、テーマは多岐にわたりますが、
共通して大切にしているのは「現場で本当に役立つことを、分かりやすく伝える」という姿勢です。

今年は、その20年に及ぶセミナー講師としての経験とノウハウを、社内スタッフにも体系的に伝えていくこととし、
「セミナー講師養成講座」をスタートさせました。
将来的に、セミナー講師として活躍したいと考えるスタッフにとって、
実務に基づいた学びの場となることを目指しています。

初回(2026年1月14日)のテーマは「セミナー講師の心得」。
話し方や資料の作り方といった技術面だけでなく、受講者にどう向き合うか、
講師としてどのような姿勢で場に立つのかといった、いわば“土台”となる部分について伝えました。

セミナーは、単に知識を一方的に伝える場ではありません。
受講者の不安や疑問に寄り添い、行動につながる気づきを持ち帰ってもらうことが重要です。
そのためには、講師自身の在り方や言葉の選び方が大きく影響します。

これまで実務の中で学び、試行錯誤を重ねてきた経験を、これからは組織として共有していく。
その第一歩となる講座となりました。
今後も継続的に学びの場を設け、事務所全体の力を高めていきたいと考えています。